
プライマル株式会社(本社:東京港区、社長:森上隆史)は、全国の10代から30代に「メディア接触に関する利用実態調査」を実施しました。
調査手法はモバイルリサーチ。調査期間2009年12月23日(水)。有効回答数は265名から得られました。
| 265サンプル | 10代 | 20代 | 30代 | |
| 男性 | 41s | 42s | 38s | |
| 女性 | 48s | 49s | 47s |
10代、20代、30代問わず、「携帯のインターネットメール/メール(仕事/学校の授業での使用を除く)」に次いで、「テレビ視聴」、「PCのインターネット/メール(仕事/学校の授業での使用を除く)」と答えている。それ以外では、10代では「雑誌購読」が4%、30代では「ラジオ視聴」が3%だった。
また、最も時間を使っていることについての1日の平均時間を尋ねると、どの年代も1位は「5時間以上」と答えている。
平日、プライベートで最も時間を使っていることはなんですか?(SA)
最も時間を使っていることについて、一日平均でどの程度時間を使っているか教えて下さい。(SA)
逆に「増えた」と答えたのは15%程度で、その理由としては学校・職場環境の変化のほか、「インターネットに時間を使うようになったため」「みたいドラマやバラエティ番組が減ったから」「ネットのほうが自分で情報を発信できるから面白い」「携帯でゲームすることが多くなった」などが挙がっている。
3年前と比べた、テレビを見ている時間について教えて下さい。(SA)
3年前と比べ、テレビを見ている時間が減った、あるいは増えたと思う理由を教えて下さい。(FA)
■減った理由
仕事・勉強などで時間がない、家族ができたから、外出する時間が増えたから
携帯を買ったから、インターネットに時間を使うようになったため、ネットのほうが面白いし、自分から情報を発信できるから
ゲームをするから
見たい番組がない、ニュースしかテレビは見ない、つまらないから、自分に必要な情報がないから
テレビがなくなったから
■増えた理由
1人暮らしになってつけっぱなし、食事中や空いた時間の暇つぶしのため、不景気だから
夜更かしするようになったから、専業主婦になり家にいる時間が増えたから
テレビ番組の視聴方法を尋ねると、全体の8割以上が「自宅にあるテレビで見ている」と回答。携帯やパソコンでのテレビ視聴は、どの世代も2%から4%程度。
テレビ番組を視聴する時の行動については、10代では「テレビだけを見ている」人が多いものの、20代・30代では、「携帯でインターネットをしながら見ている」が若干多くなっている。
あなたは主にどのようにテレビ番組を視聴していますか?(SA)
テレビ番組を視聴する時のあなたの行動について(MA)
プライマル株式会社 担当:中村
TEL:03-3457-5274(10時-19時/土日・祝日・年末年始を除く)|FAX:03-3457-5275|お問い合わせフォーム
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