
携帯調査のモバリサーチと『恋愛コミュニケーションに「もう一つ」の選択肢を』を掲げるスゴレン株式会社が共同で行ったリサーチです。
突然、デート中に頭をなでられ、戸惑った経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。嬉しい半面、気になるのは男性の本音。一体、どのような気持ちから頭をなでるのでしょうか。そこで今回、スゴレンとモバリサーチが共同で10~20代の男性167名に対して「女の子の頭をなでるときの心理」についてアンケートを実施しました。そこにはどのような男性心理があるのでしょうか。
なでたくなる頭の形だったため、なでるパターンです。このパターンの男性には、きっと好みの頭の形があるのでしょう。
男性の気持ちを落ち着かせるためになでるパターンです。頭をなでることで手の触覚が刺激されると同時に、シャンプーの匂いで嗅覚も刺激され、男性をリラックスさせるのでしょうか。
「頭をなでるという行為はレベルの高いコミュニケーションだから。」(30代男性)などのコメントが集まりました。頭をなでるという行為を高いハードルだと捉え、女の子を落とせるか否かを判断するために活用しているようです。女性としては、だまされないように気をつけたいケースではないでしょうか。
「時と場合や相手との関係にもよるが頭をなでることで女の子の心に安らぎを与えることができる。」(20代男性)など、「女性はなでられることが好きである」と思い、女性を喜ばせるために頭をなでるケースがあります。もし、なでられることが苦手な場合には、なでられる前にしっかりと、「彼氏でもない人に触れられるのはイヤなんだよね。」など宣言しておいた方が良さそうです。
「妹を毎日のようになでているから、自然に。」(10代男性)のように、妹の存在によって、なでることが癖として定着しているケースがあります。従って、男性の家族構成を聞き出し、妹がいる場合には、「ただの癖」である可能性があります。
「髪フェチだから。」(10代男性)、「髪を触ってみたいから。」(30代男性)など、髪に関係があるケースです。この場合の男性は髪の毛を触りたいとう欲求を満たしているようです。「髪の毛がキレイだね。」と褒めてくれたことがある男性から、頭をなでられた場合は、「髪の毛を触りたい」という欲求があったともが考えられます。
「子ども扱いしている相手でないと触れない。」(30代男性)などの意見から、頭をなでた男性が年上であれば、「子ども扱い」している可能性があります。また、「そもそも恋愛対象になるような年齢の女性の頭を触ることがない。」(30代男性)のように、恋愛対象外となっているから頭をなでるケースもあるようです。
この回答を選んだ男性には、「相手が落ち着きやすいから。」(20代男性)などのようなコメントが多く集まりました。なでることで、女性が落ち着くことを分かった上で、なでているようです。遊び人と言われている男性から、頭をなでられたときには注意しましょう。
「抵抗されなければ次のステップに進めるから。」(20代男性)、「どんなリアクションをするか確認するため。」(20代男性)など、女の子のリアクションを見るためになでるケースです。なでられた後、さらに積極的にスキンシップされた場合、このケースが該当します。男性はなでた後のリアクションを見ているので、嫌なときは拒絶するなどの対応が必要でしょう。
「やっぱりかわいいと、どうしても頭をなでてしまう。」(30代男性)、「自然とそういう行動に出るので本能的なもの。」(20代男性)などの意見が集中しました。多くの男性にとっては、「かわいいね。」という褒め言葉の代わりとして、頭をなでているのでしょうか。また、「付き合っていないけど、気がある。」(30代男性)のような脈アリサインとして使っている男性もいるようです。
頭をなでる行為に対して、男性の本音は様々です。特に下心のある男性には注意したいものです。みなさんの周りにいる男性はどのような考えを持っているのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。
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